
エンジンオイル『SPIN』を投入後1ヶ月で約1,000km走行しましたので経過報告をしてみます。
この1,000kmでは2回ほど横浜−>箱根−>伊豆スカを走っております。
低フリクションオイルと聞いていましたが、吹け上がりの軽さは1,000km経過した今も継続しています。
反面パドル等を使ってシフトチェンジした際のエンジンブレーキ(もともとATなのでそれほどでもないのですが)、の効きが甘くなった気がしています。
高速道路の料金所などで5速から4速−>3速と落とした際に、エンジンブレーキ音が静かになっています。
もしかしたら音が静かになったことでそう感じているだけかもしれませんが・・・(苦笑)
ただ低フリクションオイルの場合こうした現象がリスクとして出るということも事実なようです。
燃費ですがオイル粘度が今まで使用していたオイル(0W-40)より硬くなったので悪くなるかと思いましたが変わりませんでした。
もともと他の335の方より私の車は燃費が悪いようなので(苦笑)あまり気にはしていません(笑)
燃費は同じ車でもドライバーの右足でだいぶ変わってくるというのが私の持論です(爆)
M3オーナーがよく燃費が悪いといいますが、420馬力もある速い車に乗ったら誰しもが右足を制御しろといってもそれは無理なお話です。。。
先日の伊豆スカでも、某M3オーナーの方が燃費悪いとおっしゃってましたがあの走りをしたんじゃしょうがありませんよね、hさん(爆)

そして最後に油温ですが8月の夜に伊豆スカを走行した際には335カブな方とほぼ同じ走行をして計測時点では10度近く違いました。
先週の、ターンパイク、伊豆スカ、天皇道路でも油温は安定して125度を超えることはありませんでした。
私をご存知の方はわかると思いますが”踏むときには踏む”そういう走り?!をした結果ですので良い方向ではないかと思っています(苦笑)
但し、フォグを外したクーリングキットの効果なのか、オイルの効果なのか又は相乗効果なのかは今となってはわかりません(汗)
このオイルの利用者の間では最高速度が上がったなんて話もあるのですが、そもそも私の車の最高速度っていったい何km出るのか知りませんし。。。(笑)
富士スピードウェイのストレートが後1km長ければ実測できるのでしょうが・・・・
ア○アサーキットにでも行ってきましょうかね?!
どなかたご一緒にいかがですか(笑)
しかし今はキャンバー角がついて、タイヤの接地面積が狭く直進安定性に欠けるのである速度域以上で走る直線が若干怖かったりしますが(爆汗)
先日も某R35 GT-Rについていこうとがんばりましたが途中で恐怖感を覚え断念しました。
そのときチラッと見た速度計は・・・(汗)
いずれにしてもスポーツ走行をしてみて油温等の状況を確認してみたいと思います。
このブログが気に入ったら投票(クリック)願います TREview『BMW(車)』ブログランキング




















































