Photo by massan
つい先日納車後2年を迎えました。2回目の12ヶ月点検も特にトラブルもなく終了しています。
その頃新車の120iに乗っていましたが、この新型の4気筒エンジンには驚かされました。
アイドリングも滑らかな音で、一言で言えば『軽い』感じ。。。
私たちのエンジンより+6馬力の差ですが、何か別物のような感じさえしました。
そして組み合わされたATがなんとなく早い?!スムーズ?!な感じ...
思わずスポーツAT?!ってことは無いんでしょうが、変速のタイミングが変わったことによりそう感じたのでしょう。
3erの4気筒も同じ改良が加えられ、323も気がつけば馬力/燃費ともに向上しています。
恐らく325や335にも何らかの変化が。335にいたってはもうすでにコンピューターのバージョンだけで7種類あるとか...
車にはこうしたマイナーチェンジというものはごく普通に行われています。
当然ちょっとした内装の変化や、今まで装備されていなかった機能なども追加されていきます。
もっとややこしいのは正式に公開されないために、目に見えない足回りや電装系などがある製造月から突然変わることに気がつかないことです。
公開されるようなマイナーチェンジが行われる際には、今までの在庫車が比較的大きな値引きや低金利によって優遇販売されることが多いはずです。
今までの車を大幅な値引きで購入するか、新しい車を少し待って購入するかは私たちユーザー次第です。
ただし、営業担当者は値引きができて早く処分したい在庫車をすすめるだけでなく、マイナーチェンジがあるということだけは伝えてほしいものです。
私がE36からE46を購入したときには、当時のネット環境や自分の知識のなさもあったために、前期型最終のM-Spoを選んでしまいました。
当時の担当者から値引きが結構できると押されたのに屈したわけです。
それからまもなく新しいM-Spoが出るということすら聞いてはいませんでした。
新しい後期型のM-Spoを見たときの衝撃は今でも忘れられません(笑)
そうして新しいM-Spoをみるとそのバンパーのほうが素敵に見えて、結局交換したりして前期型を安く買った値引き分などすぐに飛んでいってしまうのです(自爆)
皆さんも、購入/買い替えの際には色々情報収集してからすすめてください。
まあ、私のBlogを読んでいる方々はすでにかなりの情報収集をされてたどり着いていると思いますので、そんな心配はなさそうですが...
それにしてもE90納車後2年間で車はすっかり変化しましたし、色々駆け抜けました。
参考までに、1年目 全走行距離 約 7,00km オフミ参加回数:3回程度
2年目 全走行距離 約21,000km オフミ参加回数:計測不能(汗;
車検まであと1年。さ〜て、どうしましょう...
先ほどアプルの6シリーズを検索したのはナイショです(爆)このブログが気に入ったら投票(クリック)願います
posted by E90Life at 00:00|
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