
ASとは簡単に言いますと、E90/91の場合(335を除く)純正のパドルやステアリングに装着したスイッチを操作してもDレンジからは作動しません。
DSモードに倒してあげないと機能しないのです。
それを335のようにDレンジから操作を可能にするものです。
335のパドル付き車(M-Spo)はDレンジからダイレクトにUP/DOWNの操作が可能です。
個人の方がE46用に製作されたもので販売を目的とした商品ではありません。私たちは1年ほど前にE90でも是非ということでシュナウザーさんのお声かけにより入手することができました。
しかしながら現在は諸事情により製作を行っていないため入手は困難となっております。
ch-margoさんから連絡を受けた際にすぐの入手は困難と考えていたところ、私たちと同時期に入手された元E60乗りのこの方から連絡を頂きE60からE91-335MSpoに乗り換えられることになったためにASが不要となったとの連絡を頂きました。
偶然とはいえあまりのタイミングの良さに驚きを隠せませんでした(汗;
すぐにch-margoさんに連絡をいれ入手することができたようでした。

以前装着した手順でサクサクッと20分ぐらいで完了。
すべてを元に戻す前にテスト。
エンジンスタート、Dレンジに入れてペグテック パドルシフトを操作!...変化なし(汗;
思わず『何で???!』って数分間悩みました・・・
私やJUN-S-MXさんがパドルスイッチを装着した際に技術的なことを色々教えてくださったmasano7さんやnao.さんの装着時の言葉を思い出しました。
パドルの配線はASの入力側にしないとASは正常に作動しないと言う言葉でした。
確認してみるともともとパドルの配線は画像の赤く囲まれた上側部分(AS出力側)に接続されていました。
ショップではASを装着することなど考えていないのでやむ終えない状況です。
電話でmsano7さんに確認をとったところやはりそうだとのことで、すぐにパドル側の配線(白い分岐タップ3個)を下側の入力側に付け替えました。

間にかまします。
AS側は緑色の4ピンコネクタです。
こうした部分にもBMW純正コネクタを使用しています。

すべての配線を綺麗に戻し、脱着したインパネやシフトノブを戻して完成でした♪
ペグテック パドルシフトの個人的な感想ですが、ステアリング奥のカバー部分にとめてある部分がちょっと貧弱な気がしました。
何かの拍子にかなりな力が加わると怖いかもです。
あとパドルのクリック感が少しやわらかいタッチです。個人的にはカチパコってなガッチリとした感じで入ってくれるとよりよいかなと。。。
タッチの感覚は個人の趣向によりますが。。。

使いやすいかどうかは個々の使用方法によると思います。
いずれにしてもStudieさんでは工賃込みで6.8諭吉程度だそうですので、純正パドル(一部車種はエアバック交換なども考慮すると)20諭吉に比べれば見栄えもいいので十分と思いました。

山道のエンブレなどもコレ使うと楽しさ倍増です♪
E90/91/92のパドルなしの方はパドルの装着で走りがさらに楽しくなること間違いなしです♪
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