先週は関西な方々の関東襲撃週間でございましたw
まずは電球王子が来られて週末はビーコムで出会ったぶ〜んさんが...
詳細は
こちらや
こちら(笑)
王子もぶ〜んさんも無事帰還されたようで、お疲れ様でした。
さて今日は先週交換したホイールの話。
今回装着したBBS RS-GTはもともとE92の
まっさん号に装着されていたもので、E90/91のパツパツオフセットとは異なる。
E90/91でのパツパツオフセット設定値は前後ともに25〜30。
しかしながらE92のパツパツオフセットはF:32〜35 R:35〜40のようだ。
今回のRS-GTはF:35 R:40であったので私のE90にそのまま収めると内側に入ってしまう。ただ、中に入ってしまうといってもE90/91純正の17/18インチのホイールとほぼ同じようなオフセットなのでどうしようもない状況になるわけではない。
しか〜し、パツパツ倶楽部会員としてはソレでは納得するはずもなく(笑)手持ちのスペーサーとにらめっこし最善の策を練りだした。(経費節約のため 爆)
まずはG7使用時に使っていたリアのH&R 10mmスペーサーをRS-GT装着時にフロントへ。 ET35-->ET25へ
リアには以前
兼好さんから譲っていただいた15mmのスペーサーがトランクに眠っていることを思い出して装着。ET40-->ET25へ
実はこのリア用15mmスペーサーは、装着した
Bitteさんの話ではかなりこだわったいいものだということをはじめて知った。
通常20mm以上のスペーサーからは安定性を保つために車両側に固定して純正ボルトを使用するタイプ(
DRAシステム)になるがコレは、名古屋のITKというブランドのワンオフもので15mmでも車両に固定するタイプであった。(詳細は
こちら)
ただしDRAシステムを装着した際には純正のボルトを使用するのだが、もともとE46か何かのホイール専用にワンオフで製作されたものであったため、純正ボルトが長すぎてとめることができないことが判明した(汗;
そこではじまりました。
『どうしてもこのスペーサー使用したいんでしょ』
という問いかけに対し
『は、はい』と答える私(笑)
『じゃ切っちゃおう』ってことで火花バリバリでBBS純正ボルトを切断しちゃいました。(純正を切るのは後々取り寄せしなくてはいけないので)
流石です。言葉もありませんでした...
という感じで見事E92オフセットのホイールをE90にパツパツ変換されました(笑)
今回はリアタイアが255/30から265/30に変わったため直径で6-7mm大きくなっているためタイヤハウスの隙間がより少なくなり車高が下がったように見える。車高をいじらず見た目重視で走りを気にしない方は265を選択するのもひとつの手かと思った(笑)
同時進行していたまっさんのE92へのBBS LM-R20インチ装着はそう簡単にはいきません
でした。なんたってこんなサイズのものをぶち込むのですから...(汗;
◆ホイール:
F:8.5J +32 R:9.5J +35
◆タイヤ ピレリーP-ZERO NERO
F:245/30/ZR20 R:285/25/ZR20
まず装着まではすぐに終わります。1回目の試乗を行うとすぐに干渉ポイントが出てきたそうです。
335のフロントは運転席側にオイルクーラー?!インタークーラー?!があるためすえ切りした際に少し干渉するようです。
まずはゴッドハンドと言われる手でサクサクッと削られていきました。
リアはE90/91/92どれも共通で、パツパツ設定にした場合、干渉ポイントはリアバンパーとの継ぎ目(画像赤丸)です。
早速ツメ折専用マシーン?!(ドイツ製だそうです)でツメ折しながら干渉ポイントはグラインダーで削られていました(汗;
しかし1度では干渉を抑えられず、2回目にはさらにツメ折を行いました。
E90/91/92はもともとツメは結構折られています。さらに折り込むためにはツメの内側にタイヤハウス内に噴霧され集まってきてしまった錆止め材?!を丁寧に削り取っていかなければならないようです。
私にも経験がありますが、ホイールのパツパツは本当に難しいです。数mm,5mmで干渉したりしなかったり...(汗;
しかし、その数mm、5mmでまた見栄えが変わることも間違いないのです(笑)
試乗と調整を何度か重ね完成したまっさん号20インチ!!
言葉はありません。素敵です。ホイールでかいです。
横目でRS-GTを見比べて『19...ちいせえ』ってつぶやいていた好青年がいたとかいないとか...(汗;;)好青年はまた悩みができたんでしょうか(自爆)
車高は純正でフロントのみZ4用アッパーマウントを入れている。
コレでも十分すぎるぐらいいい感じであった...
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