2006年09月30日

すっきり干渉無し かな?!

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やはりバンプした時などに、ズリッ、スリッという音を聞くのは気分の良い物ではない。
干渉ポイントのキモは画像の赤丸部分内側とその周りの厚紙のような素材のインナーカバー。
昨晩は混雑状況を謎のアルバイトさんに尋ね、閉店まじかのStudieさんへ向かった。
早速メカの方が試走。「結構擦ってますね」...(汗;
平坦な普通の道路では感じたことなかったのですが、こう言われてしまうと...

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その後リアタイヤを外してタイヤハウス内をチェック。
インナーカバー外側に数箇所とフェンダー内側のキモの部分にタイヤが擦れた痕跡を発見...(汗;
E90/91はフェンダー部分のツメは結構内側に折られているため、強烈なツメ折加工は出来ないそうだ。

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そこで、フェンダー部分の干渉ポイントは叩き少し内側へ、インナーカバーは外側部分を(画像赤枠部分)カットする方法を提案された。
もしくはスペーサーを元の5mmに戻すか?
一呼吸あいたかどうかはわからないが、思わず「叩いて切る方法で、お願いします」と言っていた...(汗;
当然4名乗車した際に、必ず干渉しないという保証はないことを覚悟の上。
で、作業は完了!
帰り道では今のところ干渉無し。バンプポイントを無理矢理走破してみたが問題なし!
明日名古屋までの長距離で今一度確認することにする。
まずはホット一安心。
ほぼ同じオフセット(9.5J-19 ET24に5mmスペーサー=ET19!)にしている車を知っているが、こちらは今のところ干渉無しだそうだ。
こちらの方はタイヤがピレリーのネロで私はDUNLOP SP MAXX。どうやらタイヤの形状がDUNLOPの方が角ばっている?!ためと車両による個体差の関係のようだ。
それにしても5mmスペーサーの時はなんともなかったのに、+5mmで色々な意味でこんなに世界が変わるとは、またびっくり。

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そして帰り際に見つけてしまったのがコレ。
BMW-USAの純正パーツ。
思わずクラッっときたことは言うまでもないが、そこは我慢...(汗;
アルミペダルと違いアクセル部分は完全に本体毎交換。
ブレーキ部分はカバーのようにうまく設計されていた。ブレーキ部分はおそらく工具不要と思われる。
来週あたり90を少しいじられる方、こちら如何ですか?
既に装着されている純正アルミペダルは引き取り手ありますよ〜...(笑
90にポン付けですってネロさん...!!
さらに緊急輸入された大物パーツもありましたよ!

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posted by E90Life at 00:00 | Comment(42) | TrackBack(0) | ホイール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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