2006年02月28日

出張報告 東南アジア最終編

昨日はたいした事故でもないのに、皆様から色々アドバイスを頂きありがとう
ございました。
今日ディーラーで見積もりを取ることになりましたので、後日結果はお知らせ
いたします。

バンコクでやっとまともな暮らしを堪能するのもつかの間、帰国前前日には
カンボジア、シェムリアップに日帰りで行くことになっていた。
シェムリアップはアンコール遺跡で有名なところで、私も既に一度行っている
のでさほどの新鮮味はなかった。
しかし、早朝のフライトでシェムリアップに到着し飛行機を降りたところに
飛行機会社のスタッフが我々一行の名前の書かれたサインボードを持って
立っていた。
何事かと思い、近寄ると待っていたのは日本人スタッフであった。
スタッフが「大変なことになりました。シェムリアップは一泊しないと入国
できません。あなた方の航空券は日帰りになっているので入国は無理かも
しれません。」
ありえない!
航空券を手配した、旅行会社からも何も言われず、バンコクでチェックイン
する際にも何も言われなかったのに、この場に及んで...
我々は翌日のバンコクのスケジュールもあったので、日帰りの方法しかなく
スタッフからは3つの方法を提示された。

 1.イミグレーションに日帰りを許可してもらうようにお願いする。
 2.夕刻プノンペン(首都)に国内線で飛び、そこからバンコクに帰る。
   (プノンペンはビジネスマンが多く、日帰りが許可されているらしい。
    しかし、まずカンボジアに入国させてくれるか保証はない)
 3.到着した飛行機でトンボ帰り。(一体何しにきたのだろうか...)

とりあえずスタッフが1,2の方法でイミグレーションの方と交渉を始めた。
数十分たっても良い返事は返ってこない。そのうちイミグレーションの方が
上司と相談して結論を出してきた。
US$50支払えば入国できるようにするとのコトだ。思わず絶句した。
ゴネ屋の私も、イミグレーションの方には逆らえない!
少々頭にきたので、航空券を発券した責任があるので航空会社にこのお金を
支払えと言ってみた。
航空会社のスタッフは首を縦に振ることはなかった。
その後、代表者として私が呼ばれイミグレーションの事務所のような怪しげな
場所に連れて行かれた。上司と思われる人が
「通常なら絶対認められないんだが、特別に...」などと能書きをたれて
手を出してきたので、US$50を支払った。
すぐにヤツはズボンのポケットに金をしまったのを私が見逃すはずもなく
一部始終を目に焼き付けた。
金を支払ったため、入国審査もその場で上司が適当に処理してスムーズに行われた。
前回シェムリアップに行ったときは確か宿泊したことを後で思い出した。
2006228-3.jpg
入国して、仕事を済ませ途中遺跡を見に行った。
シェムリアップはとにかく熱く頭がボーっとなるほど私には辛かった。
ここの遺跡には何百年−何千年もかけて大木が絡みついている。

無事日帰りでバンコクに戻り、疲れを癒すため閉店間際のマッサージ屋に
駆け込んだ。
翌日は取引先の超リッチな新築の自宅へ呼ばれ、ぶったまげた。
2006228-4.jpg
2006228-1.jpg
バンコクの高級住宅街の一角にあり、その中でも1、2を争う豪邸のようだ。
私と彼らが知り合ったのは丁度8年程前で、そのころはそれほどのリッチでもなかったのだが年々商売繁盛でバンコクドリームとして語り継がれる出世振りだ。
外のプールだけでなく家の中にもでかい噴水があり、オーディオルームには流れ星も流れていた...
クルマは、年々良くなり、いまはSクラス、ジャガーSタイプ、エスティマ、VWのMultivan(内装が総革張りで、20インチ程度の液晶テレビや、運転席と仕切る電動ガラスなどが備わった完全なリムジン仕様に仕上がっている。)などなどを所有している。
VILLさんのブログにも記載があったが、タイではクルマは日本の倍はする。
コレだけ所有しているということは、凄い財産だ!
タイでは、まだビジネスチャンスがあり数年でこのような暮らしが出来るのかも
しれない。
当然本人たちの努力があってのことだが。
こうしたドリームを想像しながら、今回の旅は終了した。

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2006年02月27日

E90 ぶつけられた!

昨晩、Wifeの仕事帰りを迎えに行き途中自宅近くのスーパーで買い物を
していた。
たいした買い物でなかったので、Wifeは助手席に乗ったまま私一人で行き、
戻ってきたらWifeが車の外で騒いでいる。
ものの5−10分のことだ。ドアミラーをぶつけられた!
2006227-a.jpg

スーパーの前にエンジンをかけたまま、Wifeを助手席に残し、路駐していたところ
その前の開いたスペースに停めようとした、黒のハリアーが寄りすぎてハリアーの
左部分と私の車のドアミラーが接触した。
Wifeが言うには凄い音がしたらしい。
Wifeはすぐにクラクションを鳴らし、先方もすぐに停車した。
先方はすべて、「自分が悪いので修理は責任を持ってさせていただきます。」
と丁重に言ってきたので、特に警察も呼ばずお互いの連絡先等を交換した。

皆さんも経験があると思うが、この程度の傷が一番厄介だ。
部品が破損しているわけではないし、ディーラーで修理すると結構な金額になり
そうで先方にも申し訳ない。
そうはいっても、綺麗に直したい。
一体どういう方法をとればいいのだろうか...

こんなことなら、昨日夕方に+S−に行きホワイトリングを取り付けてもらえば
よかった。
そうすれば、迎えに行く時間もずれて、こんな事故には合わなかったはずだ。
事故のときは、いつもタラレバを考えてしまう...

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出張報告 東南アジア編その2

ニキニキ村から車で2,3時間のボティ村へ向かった。途中道が悪いので1,2時間
は徒歩になるかもしれないと現地ガイドに言われ皆ビックリ!
2006226-8.jpg
途中別の村により、また村長さんへご挨拶。
この島には一体何人の村長さんがいるのだろうか...
こちらの村長さんは、おとなしく立派な方であった。
家の中はごらんのような状態!上からはとうもろこしが干してあり、お祭りの
ときに使うそうだ。
家は5年に一度は建て替えるそうで、こんな暮らしもあるものかと考えさせ
られた。
2006226-6.jpg 2006226-7.jpg
現地に近づくと、ものすごく道が悪く途中何度か車から降りたり、皆で車を
押したりしながら何とかボティ村へ到着した。
ランクルぐらいの車が必要だ。我々の車は、インドネシアの国民車といわれるほど人気のハイラックスのような形をしたトヨタキジャン。但し4駆ではなかった。
2006227-9.jpg
遠めに見える若いアメリカ人2人はガイドと途中から4時間歩いてきたそうだ。もうヘロヘロの状態であった。その夜、彼らはこの村に一泊するツアーで来たと聞いた。

とてもじゃないが、私にはここに泊まる勇気はない。当然電気もきていなければ
携帯電話も通じない。食糧はほとんど自給自足でお金があるときに米を買う
らしい。
この村では、手紡ぎの糸を使って天然素材を使用した染色方法で伝統的な
イカットを製作しており何枚か購入した。
数時間村で過ごし、島の中心部クパンに戻った。あまりの荒れた道であったので途中タイヤがパンクするトラブルもあった。
周りには何もないところでのパンクであったが、どこからともなく人が来てタイヤ交換を手伝ってくれた。人々は皆暖かい...

2006226-10.jpg
クパンに戻り、海に出てみると結構綺麗な場所であった。
我々の宿泊しているホテルも、ちょっとしたリゾートホテルになっているようだ。
こうして、ティモール島の旅も終わり、バリへ戻り残りの仕事を片付けた。
やはりバリは落ち着く!
但し、2度のテロのおかげで観光客が少なくどこも閑古鳥が鳴いているようで
あった。
早く何時もの活気のあるバリに戻ってくれることを望む。
バンコクでは連日2時間のトラディショナルマッサージを受け、夜な夜な
飲んだくれていたのは言うまでもない...最後のカンボジア編につづく

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2006年02月26日

ほしい!E90ホワイトイカリング

2006226-c.jpg
私が長期出張に出ている間に、うわさしていたイカリングの交換バルブがBREXから出たようだ。
既に装着されている方の画像を見ていると、よだれが出てきそうだ...
画像の純正状態が、なんとなくみすぼらしく見える。
D1Sのキセノン交換バルブも以前お伝えしたOSRAM社の6000K低価格版が
出たので両方いっぺんに逝きたいところだ!
出張精算をして余力が出ることを望もう...(笑)

E91ツーリングのブラックラインクリアーテールの実車画像も出てきている。
日本ではもう入手できるのか...bmw-e91さん早く装着して!!
                <クリックすると拡大>
2006226-a.jpg 2006226-b.jpg

参照記事:E90Post.com

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出張報告 東南アジア編その1

関西空港に到着し、夏物の服を宅配便で送っていたのでスーツケースの中身を
取替え、冬物を自宅に送り返した。こんな経験も初めてだ!
途中、カートを整理するおじさんに邪魔だとかなじられながらも無事終了し、
シャワールームを見つけたので早速シャワーを浴びに行った。
食事をしたりしていたら、あっという間にデンパサール バリ行きの出発時間
になった。
バリ到着は夜中で、翌日午後には目的地のティモール島へ旅立った。
2006226-1.jpg
空港は以前に行ったフローレス島やスラウェシ島に比べ立派なものだった。
当初の予想では、もっと凄いところを想定していたのだが、街中にはちょっとしたショッピングモールなどもありカナリ発展していた。
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ホテルも立派で、エアコンも有り満足。写真はホテルの周りにイカット(織物)を売りに来ていたおじさんたち。
笑顔はいいのだが、高く吹っかけすぎる...
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翌日は朝からニキニキ村へ移動。道中面白い楽器屋さんを発見!
れっきとした弦楽器でおじさんは、クラッシックなインドネシア音楽しか出来なかったが、息子はエレキギターのようにアンプにつないでクラプトンのChange The Worldを演奏してくれ涙チョチョ切れるほど良かった!
2006226-4.jpg
ここも道中見つけたフルーツ即売所。
ものすごく安いし、なんだかわからないフルーツが結構あった。
2006226-5.jpg
ようやくニキニキ村へ到着。早速村長さんらしき家へ訪問。
この親父が結構熱弁で、散々自慢話を聞かされ最後にはイカット(織物)を押し付けるように買わされた。周囲100kmはすべて自分の領地だとか、外国人の友人がいっぱいいるとか...疲れるぐらい聞かされた!やつは一体なんなんだろう...

その後ホテルへ。なんとシャワーがない!昔ながらの水浴びをするようだ。
標高が900mぐらいある場所で、夕方は冷える。
とても水浴びなど出来ないので、1日シャワーも浴びず我慢した...

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2006年02月25日

出張報告 中央アジア編その2

ウズベキスタンも、キリギスタンも思っていたほど寒くなく、関東地方と
さほど変わらなかった。
我々が到着する、一週間前は寒く雪も降ったそうだが滞在中は、ホッカイロも
使用せず済んだ。
キリギスタンの首都はビシケク。
2006225-1.jpg
当日は市内のバザールなどを回った。
両替は日本円からはほとんど出来ないようだ。US$、Euroなどから交換するのが主流。
物価は東南アジアより安い気がした。ビールを程ほど飲んで、普通のレストランで食事をすると1人約4-500円程度で済む。
ミネラルウォーター(500ml)で約30円。
ただし、ビシケクのホテルは外国人用らしくUS$90/日もとられた!(高すぎ)
2006225-2.jpg
バザールの中の肉屋。ほとんどが羊の肉。
凄い状態だ!
翌日はビシケクより250km離れたイシククル州のボコンバエヴォ村へ出発。
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車は95年製のTOYOTAエスティマ。日本で20万円ぐらいの中古車をそのまま持ってきて、現地では60万円程度で売買されているらしい。
2006225-4.jpg
途中はすべてごらんのような大草原!トイレもないので自然回帰させている。こうした何もない大草原に、点々と遊牧民がいる。
想像も出来ない世界だ。
2006225-5.jpg
着いた先には、ゲストハウスが。個人の自宅で外国人が来たときに泊めてあげるそうだ。料金はUS$9/日。ビシケクのホテルに比べたら10分の1。
建物はこのあたりでは一番立派であった。
2006225-8.jpg
オーナーは莫大な牧草を持ち、競走馬も育てていた。
写真に写っている部分はすべてオーナーの土地らしい。どこからどこまでなのか、誰が把握しているのかもよくわからないが...
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夜は、これから取引を行うかもしれない方のご自宅で地元の家庭料理。量が多く、時間も長く凄く疲れた。最後に3時間煮込んだ羊肉と面が入ったスープが出てきたのだがとても頂けなかった。
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参加者も多く、親戚縁者おまけにごらんのようなミュージシャンまで登場した。暖かい歓迎なのだが、とにかく疲れた...
ゲストハウスに戻ってから、持参した芋焼酎をオーナーに飲ませてみた。
先方からはウォッカを勧められ私は早々と退散した...
後から聞いたが、芋焼酎は現地の方にはちょっと合わなかったようだ。

キリギスはこうした中無事終了し、帰りはウズベキスタン航空のジェット機で再び
タシュケントへ...
ここでまた、重量オーバーのトラブル。今度のウズベキスタン航空は手荷物までは
計測しないので、中身を出すことで合意。
3人で15kgオーバーで、通常の航空会社なら何も言わない重さなのだがやはり
だめだった。
スーツケースを空け、中身を出し、出したものを計量し15kgにした。
途中職員は見ていなかったので、もともと持っていた機内へ持ち込む手荷物の
一部ものっけたが全然問題がなかった...(爆)
 

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2006年02月24日

出張報告 中央アジア編その1

一昨日帰国し、昨日は死んだように1日中寝ていた。
さて、2月3日からの回想を始めることにする。
まず、目的地のウズベキスタンへ。ウズベキスタンへは、成田/関空から
直行便はあるが、ウズベキスタン航空では今一信頼性に欠けるのと、スター
アライアンスのメンバーとしては、マイレージを稼ぐために別のルートを
選択した。
運良く、スターアライアンス系のアシアナ航空がソウル経由で飛んでいたので
今回は、アシアナ航空を利用した。
2006224-1.jpg
成田で、見出しの内容が面白かったのでNewsWeek日本版を購入した。タイトルは「危ない航空会社ランキング」
思った通り、ウズベキスタン航空は250社近くある航空会社の中でカナリ後ろのほうにランキングされていた...
一路ウズベキスタンへ(首都:タシュケント)
査証は日本で取得していたので問題はないが、入国時に結構面倒な入国書類を
書かされた。おまけにカーボンコピーになっていないので2枚も...
特に調べられるわけではないのだが、持ち金や持ち込み電化製品の申告もしな
ければならない。
いまどきな話だが、旧ロシア時代の変な習慣が残っていることもありきっちり
書類を書かないと何かあったときに厄介のようだ。
2006224-2.jpg
街中で見つけたロシア製の車。まだまだ現役で、マフラーを改造していたりする走り屋の車も多数見受けられた。


到着の翌日にはフライトの関係もあり、一路キリギスタンへ。
アルトゥン航空という聞いたことのない航空会社へチェックイン。
ここで早速トラブル。
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預け荷物と、機内に持ち込む手荷物の両方の重量を計測され、重量オーバーでUS$40を支払えといわれた。
国際線では通常、エコノミークラスで預け荷物が20kgと決まっていて、多少の増加は何とかなる。もちろん手荷物の重さなどは計測されたことなどない。
過去にも預け荷物の重量オーバーで、航空会社と戦った事は何度かある。
私は、周りからよく言われるのだがかなりのゴネ屋だそうだ...(爆)
いつもなら、預け荷物の中身を出すと言ったり、実際に出して何とかなったが、
今回は手荷物まで計測されているのでどうしようもない。
航空会社には、国際線で預け荷物20kgは可能なはずだ強く言ったが、先方は
当社の規定では預け荷物15kg+手荷物5kg 合計で20kgと言い張る!
カナリ強く言い張り、現地アテンダーのマリカさん(写真)も強く言ってくれたので
US$20に下がった。
それでも納得できず、航空会社の上司が出てきて20分の交渉の末、勝利を勝ち取った。
いざ、飛行機へ...
待合室で待っていても、ほとんど人がいない。飛行機はガラガラなのかと考えた。
2006224-4.jpg
バスで飛行機に近づくと、びっくりするほど小さい飛行機であった。
階段2段で飛行機に搭乗できる。
荷物は座席の最後尾に無造作につんであるだけだ。


これなら、預け荷物15kg+手荷物5kgも少し納得できるような気もした...
2006224-5.jpg
座席は15席!生まれてはじめての経験だ。
コレでもれっきとした国際線だし、無事キリギスタンまで到着した。
ちなみに、危ない航空会社ランキングにはこの航空会社は確か名前すら載っていなかったと思う。

さて、この先どうなることやら...

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2006年02月21日

いよいよ帰国

今バンコクでいよいよ明日帰国となった。
バンコクは食べ物も含め、都会なので快適で帰国するのが逆に億劫に
なってきた。
帰国後の机の上の、書類やいろいろたまっている仕事のことを考えると
もうしばらくバンコクなら滞在していてもいい。

帰国後、ブログの更新を期待してほしい!
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2006年02月16日

やっと人並みな生活!

昨日まで、シャワーもない桶で汲んで水浴びするだけのホテルに滞在していた。
インドネシアのティモール島。
報告は帰国後ゆっくりとすることにする。
今日は、バリ島のホテルなので、ゆっくり暑いバスタブにでも浸かることにする...
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2006年02月11日

一時帰国

只今、一時帰国して関西空港に到着!
これから、数時間後にはインドネシアへ再度出発となる。
中央アジアは予想外に暖かく、とりあえず無事だ!
これからが本番!
いざ出陣...
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2006年02月02日

海外遍歴

出発まであと1日となった。じたばたしてもしょうがないので、過去に行った
ところの画像をふと思い返してみた。
結構普通の人が行かないところに行ったと思う。
少しだけ紹介しておく!デジカメがないころにはもっと凄い画像があったのだが
整理されていない。
2006202-1.jpg
カンボジア アンコール何とか! 
アンコールトムとか似たような名前が多く、遺跡も似ているので覚えていない。
2006202-2.jpg
有名なアンコールワット。このポジションから撮影すると、水面に影が映り皆この場所で撮影するようだ。ものすごく熱く、ぶっ倒れそうになった記憶がある。
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同じくアンコールワット。
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インドネシアのバリ島から飛行機で1時間ちょっとのスラウェシ島へ、空港からなんと車で8時間の道のりでたどり着いた、トラジャ。コーヒーやノアの箱舟で有名!
福山通運のトラックが走っていた。日本からそのまま中古として輸出されたのだろう。
凄いところだったが、インターナショナルなNOVOTEL HOTELがあり、8時間かけて到着すると、ウェルカムドリンクではなく、ロビーでウェルカムマッサージをしてくれたのが印象に残っている。
2006202-5.jpg
これも、トラジャ。不謹慎だがここはお墓。お墓やお葬式が盛大でコレを見に来る観光客も多いそうだ。
2006202-6.jpg
ここも有名なインドネシアの遺跡のひとつで、ジョグジャカルタのボロビドール。
ここは、駐車場につくと物売りがわっとやってきて結構面倒だ。雨が降っていると、貸し傘屋が飛んでくるそうだ。
2006202-7.jpg
ここも、ボロビドール。
2006202-8.jpg
ここは、やはりバリ島から1-2時間ぐらいのフローレス島。
スマトラ沖地震よりもずっと前に、近くで大きな地震があり島の一部分が津波で壊滅状態になったそうだ。そのせいか、一番にぎやかな町でも、2階建て以上の建物が見当たらなかった。
空港なんかひどいもので、ターンテーブルなんかなく人力で荷物の奪い合いのような状態であった。
2006202-9.jpg
前の写真とこの写真は、山の中の村に行った際に、村人が外部の人をもてなす歓迎の踊りだそうだ。山道を歩いていたら、突然この集団がやってきて、ぶったまげた記憶がある。
2006202-10.jpg
ここは、フローレス島の山に朝早くのぼって、雲の切れ目を狙って撮影したカルデラ湖。
先日も、ブログ仲間から「NHKのドキュメンタリーでも作ってるんですか」と
いわれたこともある。
その方々よりも結構色々東南アジアは行っていると思う。
すべて仕事で行ったところばかりだ。一体何の仕事...

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posted by E90Life at 00:00 | Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

もうひっちゃかめっちゃか!!

いよいよ出発まであと2日!
3週間も留守するとなると、デスクの上は、引継ぎやら、資料やらで
てんこ盛り状態!
どこに何があるかもわからない...
このままでは、忘れ物が多数出ることは間違いない。
ブログかいてる場合じゃないのは判ってはいるが、どこから手をつけるか
考えていたら、何もかも面倒になり、息抜きに書くことにした。

当然実際の身支度もしていない。
何時ものことだが、出張前日はほぼ徹夜。
要領のいい準備方法はないものだろうか...

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